四十肩・五十肩の情報から、しっかりした対処をして肩の痛みをとりのぞきましょう。

2009年06月28日

五十肩 日常の動作の注意

五十肩治療で、
の注射が4回。
のリハビリが、8回。

当初のの激痛からは、だんだん痛みが少しずつ緩和しているような気がする。

しかし、不意に痛みの方向に動かしてしまった時の激痛には、
うずくまってしばし動けなくなるほどの痛みはまだ存在しています。



昨日も、まさかのドジをしてしまいました。。
裏口に降りるときの段差が少し高く、
降りるときに、うっかり、足をすべらしたんです。。
生ゴミを外へ出そうとしていて、
左手に生ゴミを、右手をドアノブにかけていたら、
うっかり、右手がドアノブをもったまま体が下方へ。。。

右腕が内側に回り、
体の内側の方向には、まだ腕が動かないというのに、
右腕がぐいっとひっぱられてしまいました。。。

その時の激痛のひどさといったら。。。。

やっと、炎症がおさまりつつあるかなといったときだったのに、
ホントに何をしているんだろう。。。


しばらく伸ばされた右手全体にしびれが走り、
右手の指がまひしてものをつかめないほどに・・・
初体験のこの症状に
だいじょうぶか、私の体は・・・・・・


ほんとに焦りました。

この右手のしびれいつまで続くんだと思っていたら、
意外と、20分ほどで、す〜っと痛みもしびれも引いて言ったので、
尾を引かなくてよかったんですが。

でも、きっと、
激痛があるということは、
炎症をまた起こしてしまったということですよね。

本当に日常の何気ない動作を、
今まで通り、腕が360度回せるつもりでついつい動かしてしまうと、
しばし、痛みで動けなくなります。。

どうも、まだ学習能力がないようです。

あ〜〜
今日、大学病院から北先生のリハビリに行ったんですが、
このことを話したら、
しっかり怒られました!!


基本は安静です。
無理に動かして痛みを引きだしたら、
また逆戻りですよ。

と言われてしまいました。

本当に日常の行動に右腕をうっかり使わないというくらい
注意が必要です。


しかし、痛みを出さないほどのリハビリ体操も教えられました。

これが、けっこうむづかしい。
ついつい、痛みを多少我慢しても、
可動域を広げようとがんばってしまう自分がいます。。


posted by 四十肩・五十肩 肩治療ナビゲーター at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 四十肩 五十肩 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

五十肩の症状とは

五十肩症状とは、
洋服を着ようとすると右肩が痛くて上がらない。
寝るとき、右半身を下にすると痛みで眠られない。
(私は右肩が痛いので)


レントゲン撮影では骨に異常はなかった。
炎症や上腕骨と肩甲骨をつなぐ腱板(けんばん)の断裂も
レントゲン写真を見ての異常は発見できなかった。


処置は、
肩への注射と痛み止め薬と湿布の処方だった。


医師によるとこのような症状は
典型的な「五十肩」と呼ばれることが多く、
明らかな原因が証明しにくい初老期の疼痛(とうつう)性肩関節制動症ということらしい。

海外では、「フローズン・ショルダー(凍結肩)」と言われるという。

一般に、
「痛みが強く動きにくくなる時期」
「動きが制限される時期」、
「動きが回復する時期」となるらしい。


40〜50歳の人に多い肩関節の動きが制限される痛みという。

起きる理由は何なのか、
原因となる生活習慣があるのかどうか、
男女で違いはあるのか、
なぜ時間とともに回復する例が多いのか、
未解明部分が多い謎の病気といわれている。


五十肩の患者をいろいろ検査しても、
これといった異常が見つからないという。

肩関節を包む袋(関節包)が厚く、硬くなっており、
結果として肩が動きにくくなったり、
痛みが生じるらしい。

また、糖尿病や高脂血症の人に五十肩が多く、
治りにくいといわれる。
これらの病気の患者は
末梢(まっしょう)血管に障害が出やすいことが関連している可能性がある。

ということです。
(yahooニュースより抜粋)


ただ、自然に治る場合があるとはいえど、
それまで1年以上かかる場合が多く、
また、
3割は、その後も痛みが引かない患者もいるということで、
安易に放っておいていいというものではないそうです。

別の障害がある場合もあり、
また、私のように、
リハビリを受けたほうがいいと指導される場合もあるので、
症状のある方は、
きちんと整形外科の診断を受けたほうがいいですね。


そのうえで、五十肩と診断されたら、
自分に合った痛みを緩和する方法で対処したほうがいいと思います。

posted by 四十肩・五十肩 肩治療ナビゲーター at 14:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 四十肩 五十肩 症状 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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